ビザを取得したら、必ずマレーシアに住まないといけないのでしょうか?
ビザを取得後、一切マレーシアに住む義務はありませんし、滞在義務もありません。
ビザの有効期間は何年なのでしょうか?
このビザの有効期間は10年間ですが、実際にビザが発給される期間は主申請者のパスポートの有効期間までとなっております。例えば、ご主人のパスポートの有効期間がビザ申請時であと5年だった場合、奥様やお子様のパスポート有効期間がそれ以上であっても主申請者であるご主人の有効期間の5年に合わせたかたちで発給されます。
申請代行費用以外にも、諸経費としていろいろかかりそうなのですが、全体でどれくらいかかるのですか?
全体ですと、単身での申請の場合で約250,000円かかります。ご夫婦での申請の場合は、約320,000円かかります。(あくまで目安です。)
パスポートの有効残存期間やその時の為替変動によって変わります。
含まれる費用としましては、当社の申請代行料、パスポート認証費用、書類翻訳費用、ビザ切替費用、健康診断費用、保険料、印紙代等となっております。
ひとつの申請で何名まで申請可能なのでしょうか?
まず主申請者(ご主人or奥様)を決めていただき、その配偶者、20歳以下で法的に扶養家族のお子様も帯同者として申請可能です。また、主申請者のご両親で60歳以上であれば、ご家族が一旦MM2Hビザを取得されてから後日追加というかたちで申請が可能です。
MM2Hビザに両親を追加することは可能ですか?
はい、主申請者のご両親のみとなりますが、満60歳以上であれば、ご家族が一旦MM2Hビザを取得されてから後日追加というかたちで申請が可能です。
但し、ご両親のビザは6ヶ月間だけの発給となりますので、6ヶ月毎に更新が必要となります。
資産や収入の証明は、自分一人の名義の分しかダメなのでしょうか?
ご夫婦で申請される場合は、ご夫婦の資産や収入を合算することができます。
資産の証明は、定期預金などの現金しか対象とならないのでしょうか?
資産の基準である50歳以上の方:RM350,000(約1,050万円)以上、49歳以下の方:RM500,000(約1,500万円)以上のうちの概ね50%以上は現金預金での証明が必要となります。残りは株式や投信の時価評価額で証明可能です。また現金預金の証明は、日本円以外どの通貨建てでも可能ですし、海外の金融機関のものでも可能です。
ただし、所有されている不動産は対象外で、あくまでも金融資産のみとなっております。
基準となっている月々の収入RM10,000(約300,000円)以上はどのように証明すればよいのでしょうか?
給与所得の方の場合は、給与明細のコピーとその金額の振込みが確認できる銀行通帳のコピーとなります。自営業等の方は、前年の確定申告書や市役所発行の納税証明書となります。また、不動産所得の方は、賃貸借契約書のコピーおよび家賃の入金が確認できる銀行の通帳のコピーなどで証明します。
MM2Hビザ申請から取得までにどれくらいかかるの?
お客様の状況によって異なりますが、全体では約3-4ヶ月かかります。
まず申請に必要な書類を集めていただくのに約2週間、その後、パスポートコピーや書類の認証を行いマレーシアへ送付するのに約1週間、MM2Hセンターへ書類提出後仮承認が下りるまで約3ヶ月となります。仮承認がおりましたら6ヶ月以内に申請者全員が一度マレーシア・クアラルンプールへ行っていただき、本申請(ビザ取得)をしていただく必要があります。
クアラルンプールでは何日間ほど滞在が必要でしょうか?
クアラルンプールでは基本的にマレーシアの平日(銀行・役所が空いてる日)1日あれば取得できますが、MM2Hセンターのコンピューターがよくシステムダウン(これまでは3-4ヶ月に一度くらいのペースで)することがありますので、予備日として平日を2日ほど取っていただいておいた方が無難です。
仮承認後、6ヶ月以内にマレーシアに行かなかった場合、どのようになりますか?
仮承認後、6か月以内にマレーシアに行って諸手続きを行わなかった場合、その申請は失効となります。
MM2Hを取得したいとなると、再度申請が必要になります。
本申請(ビザ取得)のためにマレーシアに行く前に銀行口座を開設したいのだけど、可能でしょうか?
仮承認後でしたら、開設される銀行・支店が限定されますが可能です。
当社では現在HSBC(香港上海)銀行マレーシアで渡航前に開設可能です。
パスポートを更新した場合、どうすればいいのでしょうか?
ご本人が一度クアラルンプールへ渡航し、移民局に新パスポートと旧パスポートを持参いただき、MM2Hビザの更新手続きをしていただくことになります。その場合、新パスポートにビザの残りの有効期間までが発給されることになります。
ビザを解約したい場合、どうすればよいのでしょうか?
主申請者が一度マレーシア・クアラルンプールへ行っていただく必要があります。移民局でビザの解約手続きが完了しましたら銀行に預けているMM2H用の定期預金も解約できます。
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