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ハウジングNZについて

長期的に安定したインカムゲイン(=家賃収入)が得られる投資として、ニュージーランド政府が最低12年間もの間最低5.0%以上の家賃保証をする投資用物件です。また、その利回り率は購入した時点での物件価格ではなく、消費者物価指数(CPI)に連動して毎年見直しが行なわれますので、長期間固定されるのではなく、物価の上昇とともに家賃も上昇して行きます。さらに万一、デフレになった場合でも、当初の家賃を下回ることはありません。当初の家賃を「最低家賃」とし、家賃は上昇することはあっても、下がることはないよう、安心して投資していただけるシステムになっております。また家賃はニュージーランド政府機関が保証しているものですので途中で保証がなくなってしまうようなリスクがありません。

現在ニュージーランドでも高齢化が進み、リタイヤしても所得が低く、家賃の支払いができない高齢者が増加しています。また一方では、離婚や病気など、予期せぬ生活環境の変化で所得が減少してしまい、家賃の支払いが困難になるケースもあります。

これまでは国がそれらの人々のために国の予算で公営福祉住宅を造って対応していましたが、人口の増加が著しい都市部のオークランド等ではそのような対象者が急激に増加している傾向にあります。

そこでシステムの見直しが行なわれ、ニュージーランドの政府に代わって投資家が住居を提供(=購入)し、テナントの代わりにニュージーランドの政府機関であるハウジング・ニュージーランド(Housing New Zealand)が長期間、家賃を保証するというシステムが導入されたのです。

なお、これらの物件は長期的に安定したキャッシュフローが得られるため、ニュージーランド国内でも大変人気が高く、一般の不動産市場に出て来る前に図面段階で完売してしまうほど人気です。物件が完成した後に転売として市場に出るものもありますが、こちらはスピーディな対応が必要となります。

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